保護者ページ - 当連合会の概要

当連合会の概要

私立幼稚園とは

大阪市における私立幼稚園

大阪市における幼稚園は、公立幼稚園と私立幼稚園に大別することができます。公立幼稚園は地方自治体(大阪市)が経営する幼稚園で、平成26年度現在で大阪市内に59園あり、約5,000名の園児が通園しています。

私立幼稚園は、学校法人・宗教法人・個人立とありますが、大阪市私立幼稚園連合会への加入園は136園で、園児数約24,000名、大阪市内園児数の約80%以上が通園しています。


特色ある幼稚園経営に努める私立幼稚園

公立幼稚園・私立幼稚園のいずれの幼稚園においても、国が定める「幼稚園教育要領」に基づいて保育を行っていますが、私立幼稚園においては、幼稚園教育要領の新しい理念である「幼稚園生活を通して生きる力の基礎を育成する」を自園の保育の中核として、家庭との連携を重視し、幼児を取り巻く環境の変化、家庭や社会の多様化に対応して、積極的に子育て支援事業を行い、幼稚園運営の弾力化、特色ある幼稚園運営に努めております。


保護者負担の軽減に努める私立幼稚園

私立幼稚園児の家庭には、就園助成補助金また、就園助成補助金に該当しない家庭には、幼児教育費補助金が交付されます。しかし、今日の日本の社会情勢においては決して十分とは言えません。大阪市民としての教育の機会均等、公立・私立幼稚園保護者負担の格差解消を、PTA大会や対市要望において、補助金などの増額を強く働きかけております。

就園助成補助金、幼児教育費補助金は、毎年6月ごろに大阪市内私立幼稚園在籍の園児(大阪市内居住)に必要書類が配付され申請して頂くことになっています。


参照:就園奨励費について(大阪市こども青少年局サイト)
http://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/page/0000002532.html


*大阪市外居住の大阪市内私立幼稚園在籍の園児には、居住市町村の必要書類が配付され申請して頂くことにになっています。